不振のG大阪について思うこと

公式戦、ACLを含め5連敗となったG大阪は、26日にセホーン監督を解任しました。西野前監督の後任に、クラブは当初 呂比須氏を監督にする予定が、要件を満たしてなかったため、苦肉の策として、呂比須氏の師匠のようなセホーン氏を選出。将来の「呂比須監督」のつなぎの役回りだったように思います。

プロサッカーでは珍しい10年もの長期、攻撃サッカー西野体制から覚悟を持って対応する必要があるのに、クラブとしてのビジョンが足りなかった結果だと思わざるを得ません。

監督と戦術の意見が相反していた部分について、ボール回しをどうするかなど選手たちで話し合った結果、3/25 対磐田の試合は負けたもののパスワークが少しずつ良くなっています。まだまだ課題は多いものの、G大阪を熟知した松浪コーチが監督になることで、この危機を乗り切り、G大阪らしいサッカーの復活に期待したいと思います。

【情報~】

■新潟 DF 鈴木大の名G戦のケガはじん帯損傷で2~3週間かかるとのこと。

■大宮 MF 東の右足首捻挫は全治3週間だそうです。

どちらもU23に欠かせない存在なのでしっかり治して欲しいです。